森下が大活躍も、度重なる自滅で連勝ストップ

森下が大活躍も、度重なる自滅で連勝ストップ

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ずっと勝ち続けるわけではないので、負ける試合があるのは仕方ありませんが、しかし何度も基本的なミスを繰り返して傷口を拡げてしまったこの負け方はあまりにも悔しいですね。そんな中でも、森下が4安打4打点と大暴れしたのは光明です。気持ちを切り替えて、また1つずつ勝っていきましょう。

連勝10でストップ…ドラ1森下翔太は4安打4打点の大暴れ「気持ちをしっかり切り替えて」
東スポWEBより)

阪神は15日の広島戦(マツダスタジアム)に6―7で敗れ、連勝はついに10でストップ。ゲーム序盤で5得点を挙げるも、先発・西純が5回4失点とゲームをつくれず。打線も4回以降は再三チャンスをつくりながら、あと一本を欠き接戦を落とした。

「3番・右翼」として先発出場した虎のドラ1ルーキー・森下翔太外野手が先制の5号2ランを含む5打数4安打4打点の大暴れを披露したが、勝利には結びつかなかった。

 初回一死三塁の好機で迎えた第1打席では、カウント2―2まで追い込まれながら、内角低めを厳しく突いた148キロ直球にバットを合わせ、白球を右翼席上段へ。続く3回一死二、三塁の第2打席でも内角への直球を思い切りよく引っ張り左翼線への2点適時二塁打。開幕当初は手を焼いたインサイドへの厳しい配球も着実に克服しつつある。
 
 試合後の背番号1も「インコースは攻められているので、課題として取り組んでいる部分。きょうはよかったかなと思います」と着実にプロの壁を一段ずつ登れていることに手応えを感じている模様だ。

 8月の月間打率は3割2分7厘まで上昇。「明日、あさって以降はより警戒されるかもしれない。その中で大山さんや(佐藤)輝さんにチャンスで回せるように。そういう役割も自分は得点をとるためにやっていかなければならない。気持ちをしっかり切り替えていきたい」。3番打者としての役割も重々理解している。日に日に頼もしさを増しつつある若虎が、チームをもう一度上昇気流に乗せる。

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