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森下が東京DM初となる4号2ランで快勝!!

森下が東京DM初となる4号2ランで快勝!!

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大勝ムードから一転、1点差まで追い上げられたピンチに飛び出した森下の1発で勝負を決めました。長期ロードも、日替わりヒーローが飛び出し白星先行、貯金は今季最多の19にまで伸びました。この調子をキープできるといいですね!

森下翔太、有言実行のG戦1号!中大先輩・阿部ヘッドの前で値千金弾「声援が後押しに」
日刊スポーツより)

<巨人6-7阪神>◇8日◇東京ドーム

阪神ドラフト1位の森下翔太外野手(22)が値千金の4号2ランで5連勝を呼び寄せた。1点差に迫られて迎えた8回1死一塁。フルカウントから3球粘り、外から入ってきた変速左腕高梨の144キロシュートをガツン。逆方向の右中間へ豪快なアーチをかけた。

「すごい声援が後押しとなってホームランが伸びてくれた。打った瞬間、良い手応えがあったので、良かったかなと思います」

再びリードを3点に広げ、虎党にも感謝した今季4号は、甲子園以外でのプロ初アーチ。伝統の一戦でも記念の1号だ。試合前まで、東京ドームでは8打数無安打。セ・リーグ6球団の本拠地球場では唯一無安打だったが、この1発で今季3度目の猛打賞も決めた。

ヒーローインタビューでは岡田監督の“魔法の言葉”があったことも明かした。「試合前に監督から『右中間に打ってこい』というアドバイスがありました」。打席でも頭に浮かんだ指揮官のメッセージ。打席でも頭に浮かんだ指揮官のメッセージ。最高の結果で応えたルーキーに岡田監督も満面の笑顔だ。「いやあ、もう1点差なってね。やっぱ大きかったですよ、はっきり言うて」。最後は再び追い上げられて結果的に1点差で逃げ切っただけに価値は高い。「もうその通りですね。そら大きいよ、あそこは」とほめちぎった。

中大魂を見せつけた。昨年12月、母校中大主催の激励会に参加。「伝統と言われるところで1本出したい。こだわっていきたい」。宣言したのは巨人戦で勝利を呼ぶホームランだ。相手ベンチには大学の大先輩の阿部ヘッドがいる。「長打力を見習いたい」と尊敬してやまない先輩の前で、有言実行のアーチを描いた。

初回には、東海大相模の先輩菅野から先制につながる内野安打を放ち、6回には船迫から左前打。定着した3番13試合で打率3割2分2厘と絶好調だ。新人ながら首位快走に欠かせない存在になっている。「しびれる試合で1本出たのはよかった。ここで終わらず、これからもしっかり打っていきます」。高校球児に甲子園を明け渡した長期ロードでも、背番号1が輝き続けている。

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