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投打チグハグ・・・またもや延長戦で敗戦

投打チグハグ・・・またもや延長戦で敗戦

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不動の4番であり続けた大山選手をスタメンから外してまで、打線の活性化を目指したこの試合も、結局は1点しか奪う事ができませんでした。延長戦までもつれ込んだものの、最後は守護神・ゲラが打ち込まれて万事休す。投打共にチグハグなまま、勝ちパターンを確立できない苦しいチーム状況は変わりません・・・。

延長戦3連敗…守護神ゲラが10回につかまる 4番大山ベンチスタート打線改造も実らず
日刊スポーツより)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-3楽天>◇4日◇甲子園

阪神が延長戦の末に敗れ、2位浮上とはならなかった。これで延長戦は3連敗、3勝5敗4分となった。1-1のまま迎えた延長10回に、ハビー・ゲラ投手(28)が先頭フランコに中前打を浴びると、2死二塁から茂木に勝ち越しの中越え三塁打を許し、さらに小郷に3点目の適時二塁打を浴びた。

この日は不動の4番、大山悠輔内野手(29)が5月16日中日戦(バンテリンドーム)以来、今季2度目のベンチスタート。4番には3試合連続で近本光司外野手(29)が座りなど打線改造を継続し、梅野隆太郎捕手(32)が先発村上頌樹投手(25)と今季初バッテリーを組んだ。

先制は阪神だった。4回、先頭の中野が楽天先発のポンセの152キロ直球を捉えて中越え三塁打を放つと、1死三塁から森下ががカーブをはじき返し、フェンス直撃の適時三塁打で1点を奪った。

しかし直後の5回表、中13日で先発となった阪神村上が先頭の太田に左翼ライン際への二塁打を浴びると、2死三塁で村林にカーブをうまく打たれ、同点の中前適時打を許した。

村上は6回6安打1失点2四球で降板。桐敷、石井と連打を浴びながらも無失点でしのぐと、9回にマウンドに上がったのは守護神岩崎。先頭の村林にストレートの四球を出すも、後続3人を斬ったが、延長10回にもう1人の守護神ゲラがつかまった。

阪神は5月21日広島戦(マツダスタジアム)からこの試合前まで、10試合中8試合で2得点以下だったが、この日も得点不足に苦しんだ。

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