“ユアレス神話”とうとう終焉、悔しい決勝点献上

“ユアレス神話”とうとう終焉、悔しい決勝点献上

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甲子園で3タテ、6連勝を目指したタイガースの快進撃は、まさかの逆転負けで一旦止まってしまいました。「8回の男」として盤石のピッチングを続けてきた湯浅が実に18試合ぶりの失点を喫し、持ち堪えることができませんでした。・・・が、そんな日もある!前を向いて、次からまた連勝街道へ突っ走っていきましょう!

勝ちパターンの湯浅京己が18試合ぶり失点 決勝点献上も矢野監督「悔しさをバネにしていけばいい」
スポーツ報知より)

◆JERAセ・リーグ 阪神4―7DeNA(19日・甲子園)

 阪神は勝ちパターンの湯浅京己が同点の8回に勝ち越しを許し、連勝は5でストップした。

 18試合ぶりに失点し、2敗目を喫した右腕に矢野監督は「悔しさを次のバネにして行けばいい。切り替えてやっていくしかない」とかばった。

 以下は矢野監督の一問一答。

―結果的に湯浅のところで試合が決まる形となったが、なんとか耐えてほしかった

「別に湯浅のボールを投げられれば抑えられると思うし。中継ぎの難しさっていうか、今まではもちろんいい形でずっと頑張ってきてくれているわけだから。打たれない投手、負けない投手はいないんでね。シーズンの中でこういうことがあって、また悔しさを次のバネにして行けばいいし。経験をね、プラスにして自分が成長して行けるそういう負けになったと思うんでね。切り替えてやっていくしかないよね」

―西純は4回1死から京山への四球でいっぱいいっぱいと

「うんまあ、もちろんしんどいかなと」

―今回はこういう形にはなったが次も託す

「うん、別に(代えることは)考えてないけど」

―京山からいい形で3点を奪ったが、仕留めきれなかった

「まあ別に悪い攻撃じゃないと思うんで。あと1本出なかったけど、負ける原因というのはあると思うけど、取られたら取り返していけるところもあるし」

―6回無死一、二塁で代打・山本が送りバントが決め切れていたら

「もちろん、さっき言ったように、原因は絶対あるしね。(山本)ヤスはすごくうまい選手なんでね。ヤスなら決めてくれるだろうというところで、うん、まあそれを受け止めないとダメだし」

―浜地が復帰登板で好投

「うん、いいボール投げてたね。打ち取り方も、もちろんいいし。本人も自信を持って投げられるような状態になっていると思うんで。また勝ちパターンでも十分いけると思うんで。そういうところでは頼もしい投球をしてくれたなと思っています」

―ケラーは初めての甲子園登板で最速は156キロを計測するなど、球速が上がってきた

「まあ、もともとそれぐらいは出るし。あそこはね、状況や場面でやっぱり中継ぎって、気持ちがどうしても負けている場面と、勝っている場面っていうのは難しい。気負いというか、絶対抑えないととか、いろんなことがあるんでね。いつでもどんな時でも同じような状態でいくっていうのは、そら難しいけど。ボール自体はだいぶ良くなってきているんで。そういうところでは、本人も自分のボールは行ってるっていう感じはあると思います」

―大山への攻め方が厳しくなり、まともに勝負しない場面も増えてくる。こういう時は前後の打者が大事になってくる

「うん。まあ、そりゃそうやし。きょうだって(糸原)ケントだって仕事してくれているわけだし。逆にチャンスが広がるんでね。打線の中では一気に点を取れるという形に持っていけると思うんで、相手からすると普通。普通というかそうしてくるだろうという場面でそうしてきただけのことなので。うちもそれで何もできなかったっていうことではないと思うから」

―糸原は野選だったり犠打だったりしぶとさで欠かせない選手

「ずっとそう思っているし、うん、そういう選手なんで」

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