役者揃い踏み!記念すべき5500勝を祝うアベック弾で快勝!!

役者揃い踏み!記念すべき5500勝を祝うアベック弾で快勝!!

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青柳が投げ、大山とサトテルが豪快弾を放ち、秘密兵器のAロッドまでもが初打席で初タイムリー。役者が揃い踏みで活躍し、球団通算5500勝という偉業に華を添えました。さあ、前半戦残り2つ。借金完済で終えましょう!

大山悠輔弾&佐藤輝明弾!阪神球団通算5500勝
スポーツ報知より)

◆JERAセ・リーグ 阪神6―3DeNA(22日・甲子園)

  阪神が球団通算5500勝(5159敗337分け)を達成した。巨人、ソフトバンクに続き3球団目。6回2死二塁から佐藤輝明内野手(23)が15号2ランで祝砲を上げた。ライナーでバックスクリーン左へ運ぶ141メートルの驚がく弾。大山悠輔内野手(27)も4回に3年連続の20号となる決勝2ランを放つなど、歴史的節目に“令和の主役”たちが躍動した。

 佐藤輝が目覚めの一発で通算5500勝に花を添えた。1点リードの6回2死二塁。京山のフォークをバックスクリーン左へ運んだ。カメラマン席後方にライナーで着弾する141メートル弾。今季最長ブランクの15試合、60打席ぶり、甲子園では4月15日の巨人戦以来150打席ぶりのアーチ。「自分の形で振れている打席が増えた。飛ばすとお客さんが喜んでくれる。気持ちよかった」と胸を張った。

 1点を追う4回には、2死一塁から大山が「手応えがあった」と決勝の逆転2ランを放った。球団では04~09年の金本以来、生え抜きでは90~92年の八木以来、30年ぶりとなる3年連続の20号をマーク。佐藤輝とのアベック弾は今季3戦全勝、ともに打点を挙げれば14連勝と左右の大砲が節目に輝いた。

 この日、そろって球宴のホームランダービーに出場が決定。昨年は西武・山川に1回戦で敗退した佐藤輝は2年連続の栄誉に「ダービーは別物なので、楽しみたい」とニヤリ。今季は本塁打が出ない時期に迷いも生じた。同じミズノの用具を使うオリックス・杉本に相談して新しい打撃用手袋も試したが、自分の感覚を信じ、元に戻した。苦労して生まれた一発が夢舞台の“予行練習”にもなった。

 1936年に大阪タイガースとして誕生し、87年目で節目の勝利に到達。同時に就任250勝となった矢野監督は「(大山)悠輔と(佐藤)輝の豪快な本塁打を見せることができた。節目に監督をやらせてもらえてありがたい」と目を細めた。球宴まで残り2試合で借金2。主砲2人のどでかいアーチで前半戦5割ターンを視界に捉えた。

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