「優勝」を絶対に諦めない!打倒・ヤクルトへの決意

「優勝」を絶対に諦めない!打倒・ヤクルトへの決意

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スワローズの独走状態となっているセ・リーグですが、我らがタイガースは開幕の大不振から猛烈に追い上げて借金「3」というところまでやってきました。後半戦、まだまだ諦めるつもりなどありません。大マクリで最後にペナントレースを制するのは、絶対に阪神タイガースです!

リーグの火を消すな! 井上ヘッドがセ・4球団に〝対ヤクルト包囲網〟提唱
東スポWebより)

阪神・井上一樹ヘッドコーチ(50)がセ・4球団へ「対ヤクルト包囲網」の構築を訴えた。開幕から1勝15敗1分けと大きく出遅れた阪神は、5月以降からチーム状態を徐々に立て直し、現在は43勝46敗2分けの4位。最大で16あった借金も残り「3」にまで減らすことに成功した。

 オールスター前最後のカードとなる22日からのDeNA3連戦(甲子園)で全勝すれば、借金完済がかなうだけに「ウチは投手陣に関してはレベルが高い。信頼できるピッチャーを送り込むことができるのだから、甲子園で戦う点を有利に働かせたい」と井上ヘッドも鼻息を荒くしている。

 首位・ヤクルトとのゲーム差は13と開いているが「2位狙いとかCS狙いとかではなくもっと上を狙っている」(井上ヘッド)。昨季はゲーム差なしの僅差でヤクルトに覇権を奪われただけに、雪辱への思いはどの球団よりも強い。

 とはいえ自力優勝の可能性が消滅してしまっている今は〝他力〟がどれだけ作用するかも重要な問題。現状のセ・リーグはヤクルトが独走する一方、2位~5位の4球団は2・5ゲーム差以内にひしめく大混戦。「団子状態だからね。今、世界陸上とかやっているけどぶっちぎりでトップを走っていたランナーが(後続集団に)もまれて『アレ、気づいたらケツの方にいってんじゃん』ってのはよくある話。そういう意識は他球団にもあるんじゃないかな。ウチは関係ないよとかいうチームはないと思う。そのくらいしないと(ヤクルトは)引きずり降ろせないだろうからね」とセ・下位球団による包囲網構築でリーグの灯を守り抜く青写真を描いている。

 とはいえコロナ禍が再度球界を襲っている今、チームの編成自体にすら苦しむチームも続出。〝包囲網作戦〟から一歩身を引き「CS狙い」の現実路線にシフトする球団が出てこないとも限らない。さまざまな思惑が交錯する前代未聞の2022ペナントレース。ダンゴ球団たちの〝談合〟は果たして成立するか――。



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