まさか・・・サヨナラ負け&横浜で悪夢の3タテ

まさか・・・サヨナラ負け&横浜で悪夢の3タテ

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サトテルが久しぶりの1発、4点差をひっくり返してムードも最高潮・・・だったはず。まさかの再逆転を食らい、チームは今季2度目となる横浜での3連敗、5位に後退してしまいました。守護神・岩崎が踏ん張りきれなかった点も気がかりです。カードも変わり、心機一転で戦うしかありません。

阪神、悪夢九回…島田が大飛球捕球できず同点に 矢野監督リクエスト実らずサヨナラ黒星
サンケイスポーツより)

(セ・リーグ、DeNA6x-5阪神、13回戦、DeNA8勝5敗、30日、横浜)まさか、まさかの連続で、信じがたい結末を迎えた。チームが得意としてきた横浜の地で、最大4点ビハインドを全員で逆転したというのに、まさかの同一カード3連敗だ。タイミング的にはアウトでもおかしくなかった本塁クロスプレーもかいくぐられ、最後のリクエストも実らずに守護神・岩崎でサヨナラ負け。矢野監督は、受け止めるしかなかった。

「いやもうそれは仕方がない、もちろんクローザーとして出しているんだから」

ビハインドで登板した救援陣が耐え、湯浅も踏ん張って、なんとか5-4で持ってきた九回に、いろんなことが起き過ぎた。岩崎が先頭の桑原に左前打を浴び、無死一塁から大田が放った大飛球は左翼上空へ上がった。下がってフェンスに張り付き、そのまま尻もちを着いてしまった島田は、落ちてきた白球を捕球できず-。まさかの形で一走が生還し同点。さらに無死二塁とサヨナラのピンチが残った。

当然、指揮官は島田の守備を責めることはしない。「こっちからは見えへんもん。捕れる状況なのかどうかっていうのは俺ら見えへんから。精いっぱいやったプレーだと思っている」とかばった。これまで何度も、思い切った好守も見せてきた島田だけに、まさかの事態でしかなかった。

一打サヨナラのピンチを、岩崎も2死までは耐えた。だが、広く空いた一、二塁間を、嶺井に引き裂かれる。佐藤輝が猛然と本塁へ好返球をし、ワンバウンドでつかんだ梅野が二走・大田にタッチしたかに思えた。だが球審の両手は広がり、矢野監督のリクエストもむなしく、サヨナラ負けは変わらなかった。

矢野監督は「いや、いい試合できていると思うよ」と全員をたたえつつ「3連敗しちゃったっていうことはしっかり受け止めながら前に進んでいくしかないと思うし」と言葉に力を込めた。

一丸でひっくり返した試合を、こんな形で失うのはまさかでしかない。チームも各打者も近年得意としてきた横浜で、4月に続き今季2度目の同一カード3連敗を喫するというのも、まさか以外の何物でもなかった。

中日に3連勝し、借金4まで減らしてきたが、これで一気に借金7に逆戻り。快進撃を見せた6月の最後に、まさかの形で後退した。

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