打線が噛み合わず・・・またも逆転負けで悔し3連敗

打線が噛み合わず・・・またも逆転負けで悔し3連敗

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貯金はまだまだある。2位とのゲーム差も詰まったとはいえまだ足音も聞こえては来ない。それでも、こんな嫌な展開で逆転負けを連続で喫してしまうと、チームの雰囲気はどんどん下降状態になるでしょう。しっかり切り替えて、次の1勝をがむしゃらに奪い取りに行ってほしい!

今季初の3戦連続逆転負け 不気味8月終了時の勝敗数は08年「メークレジェンド」と酷似
スポーツ報知より)

◆JERAセ・リーグ 阪神2―4DeNA(30日・甲子園)

 阪神が7月13~16日以来、後半戦初の3連敗を喫し、2位・広島に5ゲーム差に迫られた。大竹が1―1の6回2死一、三塁で牧に3ラン。低めいっぱいの140キロをライナーで右中間へ運ばれ、岡田彰布監督(65)は「ホームランはないと思った」と首をかしげた。警戒する4番に連夜の決勝弾。「牧一人にやられてるよな、本当に。1年間ずっとやろ」と嘆いた。

 牧は阪神戦22試合で打率3割4分9厘、7本塁打、20打点。全てセ5球団の対戦別で最高(本塁打はヤクルト戦とタイ)だ。指揮官は以前も対戦打率3割9分4厘の宮崎とともに「2人に打たれすぎ」と指摘し、対策を促してきたが、牧には15戦連続安打を献上。被弾の直前も「(毎回)2打席打ち取っても、その後にいかれるやろ」とコーチをマウンドへ送ったが、嫌な予感は的中した。DeNA戦は残り3試合。「他のチームは抑えてる。それを見ろって言うてるんやけどな」とポイントに挙げた。

 3戦連続の逆転負けは今季初だ。高校野球明けの本拠地2試合で勝てず、31日は移動日。8月は69勝44敗4分け、2位と5差で終えた。巨人に最大13差から逆転を許した08年の8月終了時は69勝43敗1分け、6差。忘れもしない前回指揮の最終年も70勝目前で4連敗した。数字が似ている状況は不気味。8月は5月の球団最多タイ19勝に迫る18勝7敗だったが、指揮官は「チームを立て直すというかな」と気を引き締めた。

 同時に「原因ははっきりしとる。巡り合わせが悪いわ、打順の流れ」と冷静。3戦連続2得点で「いい流れだったから変えずにやってたけど、それは変えな」と決断した。「勝負は9月と、ずっと言ってた」。胸に秘める苦い記憶。決して繰り返さない。

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