これぞモノノフ!侍サトテル、れに結婚祝福打!

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“推しメン”ももクロの高城れにさんが結婚!という大ニュースが飛び込んできたこの日、サトテルが侍ジャパンの一員として見事な活躍を見せてくれました。多少のショックはあったかもしれませんが!?彼なりの「お祝い打」だったのでしょう。ご結婚おめでとうございます!

佐藤輝明、「ももクロ」高城れに結婚祝福打!侍ジャパン初安打がタイムリー レーザービームも魅せた
サンケイスポーツより)

侍ジャパン強化試合2022(巨人4-8日本代表、6日、東京D)れにちゃん、結婚おめでとう!! 来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は、「侍ジャパンシリーズ2022」の巨人戦に8-4で勝利。「7番・右翼」で先発出場した佐藤輝明内野手(23)=阪神=が七回に侍初安打となる適時打を放った。試合前には、大ファンを公言するアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の高城れに(29)が日本ハム・宇佐見真吾捕手(29)との結婚を発表。〝推しメン〟の門出を快音で祝福した。

快音を残し、白球が右前に弾む。一塁ベース上に到達した佐藤輝は、口元を緩ませ、三塁ベンチに向かって決めポーズ! 念願の侍初安打をタイムリーで飾り、〝推しメン〟の門出を祝福した。

「正直、ほっとしましたね。打点もつきましたし、すごくうれしかったです。Zポーズも(侍ジャパンの)みんなが言ってくれていたので。ヒットを打ってできてよかったです」

1-4のビハインドで迎えた七回無死二塁の好機だった。通算4度の対戦で3三振1死球と相性の悪い巨人・大江に対し、「なんも考えずに一生懸命振りました」と無心でバットを合わせた。138キロの直球を右前に運び、二走・西川が生還。反撃ののろしとなる一打に侍ベンチがわいた。

「試合前だったので、びっくりしましたけど、『おめでとうございます』という感じです」
試合開始直前、飛び込んできたのは、大ファンを公言する「ももいろクローバーZ」のメンバーで、特にお気に入り(推しメン)の高城れにが結婚、というビッグニュースだった。

応援するアイドルの結婚…となれば、落ち込むのがファン心理というもの。さらに、お相手が〝同業者〟にあたる日本ハム・宇佐見とあって、SNS上では佐藤輝を心配するコメントが寄せられていた。しかし、大きな決断を下した推しメンを祝福してこそ真のモノノフ(ももクロファンの総称)だ。

他球団の選手とめでたくゴールインしたが、高城は「野球を好きになるきっかけとなった佐藤輝明選手、そして、阪神のファンであることに変わりはない」と言った。そして、佐藤輝も「応援し続けます」と応えた。佐藤輝にとって、アイドルの推しメンが高城れになら、高城にとってプロ野球選手の推しメンは佐藤輝。これからも、もらった勇気や活力をグラウンドでかえしていく。

守備では四回2死一、二塁の場面でレーザービームを披露。右翼から矢のような送球で、二走・大城をタッチアウトに仕留め、「低い送球である程度ラインに投げることができた」とうなずいた。侍初安打、初打点、そして守備に躍動と、徐々に実力を発揮する若虎を、栗山監督は「いろんなことを背負いながらやるなかで、ジャパンでこういう結果が出ればね、もっと思い切ってやってくれると思う」と期待している。

9日からは札幌ドームに場所を移して、オーストラリアと2連戦。東京ドームでは村上(ヤクルト)、牧(DeNA)が本塁打を放ち、脚光を浴びた。佐藤輝も負けていられない。

「もちろん(本塁打を)打ちたいなというのがあるので、頑張ります」

日本のため、そして、声援をくれる推しメンのため-。北の大地にどデカい〝祝砲〟をあげてみせる。

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