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年俸 “大幅アップ”ホクホク更改の選手たち

年俸 “大幅アップ"ホクホク更改の選手たち

2025年のシーズン終了後、阪神では例年に比べて多くの選手が契約更改を実施。中には大幅年俸アップを果たした選手、出場実績と成績で報酬を大きく引き上げられた(あるいは引き上げ見込みとされる)選手が複数おり、「チーム全体の年俸構造の底上げ」が実現した。

球団公式の契約更改リストでは、2025年11月〜12月の間に多数の選手が更改交渉を終えている。
報道によれば、この中には年俸を大きく上げた選手も多数おり、”ホクホク契約更改”が多数行われたようだ。


近本 光司 外野手

中野 拓夢 内野手

及川 雅貴 投手

湯浅 京己 投手

森下 翔太 外野手 — “今後のアップ候補”

 

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現状維持だった選手も一定数

たとえば、西 勇輝 投手(35)は、2025年12月1日の契約更改で 年俸現状維持の約3億円 にサイン。
今季はケガで離脱が多く、1軍登板機会は限られたが、契約最終年に向けて巻き返しを誓っている。
よって「契約更改=全員アップ」ではなく、選手の成績・コンディション・年齢などで明暗が分かれた模様だ。


“結果への報酬”と“底上げ”の両立

今回の更改で、阪神は次のような年俸構造の変化を実現しているように見える:

このように、単なる“大台への到達”ではなく、「成果と貢献 → 報酬へ反映」「底上げによる層の安定化」「若手への将来投資」という――結果+安定+将来のバランスがとられているように映る。

報道によれば、阪神は今オフ、「1億円超え選手がさらに増える可能性」に言及されており、最終的には過去最多の1億円超え選手数に迫るかもしれないという見方もある。


“更改ラッシュ”の意味合いと今後

結果として、今季の契約更改は「直近の貢献と結果を正当に評価する」姿勢を強く打ち出したものと言える。
同時に、若手や中堅にとっても「頑張れば報われる」「長く阪神でやっていける」という判断材料になったのではないか。

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