大山“自力V復活弾”圧巻3ランで甲子園今季最多得点!

大山“自力V復活弾”圧巻3ランで甲子園今季最多得点!

投稿者:

先発の西純矢の援護射撃といえばこの選手。大山が勝負の趨勢を決める3ランを叩き込み、甲子園での今季最多となる5得点を演出しました。大量援護をもらった西も粘投、リリーフ陣が1点差に詰め寄られるものの差し切って、一夜で自力優勝の可能性が復活しました。まだまだ、勝負はこれからです!

阪神・大山、〝純〟愛弾で自力V復活! 西純登板試合4戦連発
サンケイスポーツより)

(日本生命セ・パ交流戦、阪神5-4西武、2回戦、1勝1敗、1日、甲子園)セ・リーグで独り勝ち!! 阪神は西武に5-4で辛くも逃げ切り、6月を白星発進。大山悠輔内野手(27)が9号3ランを放って西純矢投手(20)を援護。甲子園でチーム今季最多の5得点につなげた。首位ヤクルトが敗れ、自力Vの可能性も復活。反攻はこれから。まだ虎の目は死んでない!!

甲子園に響き渡った打球音とともに白球は左翼席に突き刺さった。前夜に今季13度目の完封負けで自力Vの可能性が消滅した悪夢を、大山のバットが振り払った。

「打った瞬間入ると思いましたし、感触も完璧でした。先発した(西)純矢のためにも、チームのためにも、1点でも多くというところで、思い切っていきました」

1-0の三回だ。4番・佐藤輝の左前へのポテンヒットで1点を加えて、なお1死一、三塁。カウント1-1から、西武のアンダースロー右腕、与座の129キロの直球を振り抜くと、打球は左翼席に吸い込まれた。リードを5-0と大きく広げる9号3ラン。西純が先発した5月25日の楽天戦(甲子園)以来6試合ぶりとなった。

————————————

阪神タイガースNEWSがてんこ盛り!
その他の記事はサンケイスポーツで!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です