スピードを武器に!岡田流「走る野球」へ。

スピードを武器に!岡田流「走る野球」へ。

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かつての赤星ほど突き抜けた存在はいなくとも、今のタイガースには機動力抜群のスピードスターが何人もいます。岡田野球の目指す姿は、やはり積極的に塁をかき回すうるさい野球でしょう。たくさん走って、得点機を増やしてほしいですね。

岡田彰布監督、盗塁はサイン出す「20、30盗塁でグリーンライトなんか出せへんよ。今まで赤星だけ」
スポーツ報知より)

阪神・岡田彰布監督(64)が30日、選手の判断で盗塁を許可する「グリーンライト」に慎重な姿勢を示した。「50、60(盗塁)走るからやるわけであって。20、30でグリーンなんか出せへんよ。俺は(『走れ』のサインを)出すよ」。秋季練習で初めて盗塁の練習を行ったが、俊足の選手にも基本的にベンチからスタートを指示する方針を明かした。

 今季の阪神は4年連続リーグ最多の110盗塁。大きな武器だが、新指揮官は「大事なところで走れんとあかんで。本当に行ってほしい時に」と量より質を求めた。過去の指揮でも「グリーンなんか俺、今まで赤星だけやで」と“特例”は03年から3年連続で60盗塁以上のレジェンドのみ。今季30個で3度目の盗塁王に輝いた近本、入団2年で計53個の中野も現時点でその域でなく、判断は「実戦をやって」と持ち越した。

 機動力が武器になると認めた上で「冒険する必要ない」とリスク重視。「走らんでいいくらい、みんな打ったらええけどな」と笑った。その打のカギを握る佐藤輝は、侍ジャパン強化試合の後に高知・安芸キャンプへの合流を明言。「(指導法の)イメージはある」と予告した。2日連続の二遊間の特守では、併殺のベースカバーを実演して指導。走攻守に“岡田色”が濃くなってきた。

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