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初・開幕スタメンの小幡が猛打賞&好守で大ブレイク!

初・開幕スタメンの小幡が猛打賞&好守で大ブレイク!

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シーズン開幕戦を快勝で飾ったタイガース。中でも、初スタメンで攻守に見せ場を作ってくれたのが小幡選手です。打っては猛打賞、守ってはジャンピングキャッチで安打性の打球を好捕!このままスタメン定着、活躍を続けてほしいですね!

小幡竜平が“初ずくめ”の開幕スタメン「試合始まるまで緊張」走攻守で躍動見せた
日刊スポーツより)

<阪神6-3DeNA>◇3月31日◇京セラドーム大阪

阪神小幡竜平内野手(22)が指揮官の起用に応えた。“初ずくめ”となった自身初の「8番遊撃」開幕スタメンで、走攻守に躍動。「試合始まるまですごく緊張していた」と振り返る中、堂々としたプレーで黄色く染まった球場を何度もわかせた。

2回の第1打席。梅野の適時打で先制した直後、無死満塁の場面。今季「初打席」を迎えると、134キロ変化球をはじき返して「初安打初打点」を記録した。4回には12球粘った末にこの日2本目の安打。8回の第4打席では2点リードの2死三塁から貴重な追加点となる左翼前打で「初猛打賞」。直後には二塁への「初盗塁」も記録した。

岡田監督は遊撃手に対してレベルの高い守備力を求める中、守備でも4回に佐野の安打性のライナーをジャンピングキャッチで好捕。攻守で期待に応え「いい流れで(シーズンに)入ったねえ。今までの分くらいヒット打ったんちゃうか」と冗談交じりに活躍を喜んだ。

木浪との激しい遊撃争いを制し、プロ5年目でつかんだ開幕定位置。当時から変わらない意志を持ち続け、この日に至った。2年前、1軍経験が浅かった21年3月、鳴尾浜で遊撃へのこだわりを語っていた。「やっぱりショートが内野を引っ張っていかないといけない。ピッチャーに声掛けだったりコミュニケーションを増やしたい。プレーの幅も準備力も上がっていく。そこは意識的にやっている」。この日も8回にK・ケラーが安打を浴びると、即座に声をかけにいった小幡。揺るがない思いが実を結んだ。

9回には最後の遊飛もキャッチし試合を締めくくった。「まずは1年間しっかり1軍で戦い抜くってことを意識して。成し遂げたことがないので。しっかり『レギュラー』って言われるように頑張りたい」。最高の結果にも浮かれず、明日に向かう。

 

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