中野&湯浅、侍戦士2名がチーム合流へ

中野&湯浅、侍戦士2名がチーム合流へ

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漫画でもなかなか描けないドラマティックな大会でした。
準決勝のメキシコ戦では劇的な逆転サヨナラ勝利。そして盟主・アメリカとの決勝戦では実力で相手をねじ伏せNPBのレベルの高さを証明し、世界一を奪還してくれた侍ジャパンのメンバーが帰国しました。タイガースから招集されていた中野選手(26)と湯浅投手(23)も凱旋帰国、多くのファンから出迎えられ笑顔を見せてくれました。

中野は右手小指を骨折した源田選手に代わり、1次ラウンドでは2度スタメンとして出場。準決勝でも代走で起用され、貴重な追加点のホームを踏む活躍を見せてくれました。リリーフとして登録された湯浅も、合計3試合に登板、存在感を発揮してくれました。準決勝メキシコ戦では、山本投手の降板を受けてリリーフ、失点こそあったものの後続を断ち、見事な逆転サヨナラ勝利のお膳立てを行いました。
この貴重な経験は、きっと2人のこれからの野球人生にとっても大きな大きな財産となってくれたことでしょう。

帰国会見で湯浅は「普段では経験できないことをたくさん経験させてもらった。このチームで世界一を取れてよかった」と喜びのコメントを残しましたが、世界を経験したこの2人が、今季のタイガースを牽引することは間違いなさそうです。

ひと息つく間もなく、25日からチームに合流予定。もう開幕前のオープン戦も25日、26のバファローズ戦を残すのみということで、突貫工事で調整することになりそうです。現時点では、両名とも26日の出場見込みです。もう少しゆっくり休ませてあげてほしい気もするのですが・・・開幕直前、そうも言っていられません。侍戦士の2人の活躍に、注目が集まります。



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