打ちに打ったり4安打!3番・森下が大爆発!

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首位を奪われ、絶対に負けられないカープとの首位攻防戦、第1戦はこの日3番に入った森下選手が4安打の大活躍で大量得点、快勝に導きました。この夏、一気にチームの主役に踊り出ることができるか。今日の活躍も期待したいですね!

岡田監督の当初構想がハマった! 森下翔太「3番起用」で打率4割1分2厘
東スポWEBより)

阪神・森下翔太外野手(22)が28日の広島戦(甲子園)に「3番・左翼」として先発出場し、5打数4安打3打点。プロ初となる猛打賞をマークする大暴れで7―2の完勝劇に大きく貢献した。

 首位攻防第1ラウンドを幸先よく制した猛虎は、一夜で首位の座に返り咲くことに。中前打、右前打、左前打、右前打と広角に快音を運んだドラ1ルーキーを「引っ張りだけでなく、追い込まれても右にも打てる。ずっとこれを続けてほしい」と試合後の岡田監督は手放しで称賛した。

 オープン戦で打率3割1分4厘の好成績を残した森下は「6番・右翼」として開幕オーダーに名を連ねるも、その後は一軍の壁に苦戦し、スタメン落ち、二軍降格の屈辱も味わった。だが今月上旬に近本が右肋骨骨折で戦線を一時離脱すると、ここからスタメンの座に再定着。一気にクリーンアップへの〝昇格〟も果たした格好だ。

 近本、中野の1、2番コンビ。そして不動の4番・大山に挟まれる3番打者の選定は、岡田阪神にとっても大きな課題だった。開幕3番はノイジーだったが、2月の春季キャンプの時点で岡田監督が最初に構想していたのは森下の3番起用。「半年たってようやく実現したなと平田(ヘッド)と話したよ」と虎将はニンマリ顔で振り返る。勝負の8、9月を前に近本―中野―森下―大山―佐藤輝の上位打線を固めることができそうなだけに「今度は6番で困るかも分からんやん。どっかで困らんとこっちの仕事がなくなるやん」と上機嫌でジョークも飛ばす。

 3番で起用されるようになった25日の巨人戦(甲子園)以降、森下は17打数7安打5打点、打率4割1分2厘と打ちまくっている。黄金ルーキーの打棒が〝アレ〟の行方を左右することは間違いない。g

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