“恵みの雨”中止でも勢いは止まらない!

“恵みの雨”中止でも勢いは止まらない!

投稿者:

連勝中は、雨天中止は勢いを削がれることを嫌う指揮官も多いですが、岡田監督はどこ吹く風。“恵みの雨”とできるかどうかは、そこから自分達の行動と次の試合への準備次第。小休止した位では、連勝街道は止まりません!

岡田彰布監督「余計楽かな、雨降って」伊藤将司と岩貞祐太は「まだや。投げるとこもないやん」一問一答
スポーツ報知より)

◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(5日・マツダスタジアム)=雨天中止=

 阪神は雨天中止により、先発ローテーションを再編する。5日に先発予定だった大竹が8日のヤクルト戦(甲子園)へ。同戦に向けて調整していた村上は6日から中継ぎ待機となる。2軍では、左肩の違和感により離脱中の伊藤将と左肩の張りで開幕メンバーから外れた岩貞がシート打撃に登板。ともに7日のウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)で登板する予定だ。

 以下は雨天中止後の岡田彰布監督の一問一答。

―連勝中とあり、試合がしたかったのでは

「どっちみち(予備日に)せなあかんけどな。どうせなら(コンディションが)いい時にやった方がええやろ」

―6日の先発は西純のまま

「明日は西、西」

―この日先発予定だった大竹は

「土曜日いくわ。また村上があかんように(先発できなく)なってもうたな」

―村上は

「また、中(リリーフ)にちょっと入れる。まだ分からへんけどな、明日は。(ベンチ入りメンバーから)一人外さなあかんからな、人数的にな。これでまたちょっと、先発が空くとこなくなったからなあ」

―リリーフ陣は休めたことで積極的に使える

「まあみんな、そら使えるしな。大竹も絶好調やな、今ブルペン見たけど。余計楽になったかな、雨降って」

―絶好調だからこそ、いい条件で投げさせたい

「カード変わるけどな。まあ、甲子園の方がえんちゃう? 初めてなんやからな」

―連勝が続き、先発投手は止めたくないという重圧を感じるのでは

「いやいや、それはないやろ。みんな初登板やからな。勝ってるプレッシャーより、初戦の不安があるかも分からんけどな、今年初めての登板やから。まあ、そっちの方が大きいんちゃうか。でも流れ的に、ある程度打つ方が点取ってくれるから、そういう意味ではな、気分的にはだいぶ違うと思うけどな。先発がな」

―鳴尾浜で伊藤将、岩貞がシート打撃に登板

「おう、やった言うとったな」

―復帰を焦る必要はない

「そら、まだや。もう一回試合投げてからや。今度あれやん、(2軍が遠征から)鳴尾浜に帰ってくるやろ。その時に一回投げてからやで、それは。まだそんな慌てる必要いうか、(1軍で)投げるとこもないやんか。それは徐々にな、これから調子の悪いピッチャーも出てくるから。シーズンが1年間続いたら、いつまでもみんながええことはないから、長いシーズン見たらな。まあ上げる時は、ある程度な、万全で上げたいよな。中途半端で上げるんじゃなしに」

————————————

阪神タイガースNEWSがてんこ盛り!
その他の記事はスポーツ報知で!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です