伊藤将、圧巻の甲子園10連勝達成!

伊藤将、圧巻の甲子園10連勝達成!

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Aクラス入り確保も揺らぎつつある厳しい状況の中で、先発の伊藤将がこれ以上ないパフォーマンスで、圧巻の甲子園登板10連勝を達成!猛虎打線も大量援護点をプレゼントし、早々に試合を決めてくれました。残り試合も、この調子でどんどん勝ってほしいですね!

伊藤将司が球団左腕初の甲子園10連勝「一つでも多く甲子園で勝てるように」
スポーツ報知より)




◆JERAセ・リーグ 阪神9―1ヤクルト(7日・甲子園)

 マウンドで小さく拳を握った。阪神の伊藤将司投手が昨年9月1日の中日戦から甲子園10連勝。球団では1979、80年の小林繁以来5人目で、左腕では初の快挙。お立ち台では「気持ちいいです!」と会心の笑みを浮かべた。

 アクシデントも乗り越えた。7回、山田の打球が右太ももに直撃。膝をついて苦もんの表情を見せたが、立ち上がり、最も警戒する打者・村上を二ゴロ併殺に仕留めた。前回対戦で3ランを許した主砲を相手に、この日は3打数無安打の快投。「マウンドを譲りたくない気持ちで投げた結果」と両リーグトップの6完投。2年連続2ケタ勝利に王手をかけた。このヤクルト戦初勝利で、セ5球団すべてから白星を挙げた。

 6月。「これだ!」と霧が晴れた瞬間、自信がついた。投球時に右手を高く上げるフォームが特徴的な左腕。状態が悪い時は三塁側に体重が流れ、ボールに力が伝わらず、コーチ陣から指摘を受けた。何度もブルペンで投げ込み、ついに“ベスト”を見つけた。

 グラブは少し下げ、左手は速くトップの位置へ持っていくように調整。「(昨年の映像と比べて)変わってなかったら、ちょっと恥ずかしい」と照れ笑いしたが、「自分の中では結構変わっていて、変化球も制球しやすくなった」と6月18日のDeNA戦(甲子園)からは6連勝と結果を残した。安定感が増し、この日も5安打無四球。自身とチームの連敗を3で止めた。

 単独3位もキープし、矢野監督は「素晴らしいとしか言いようがない。チームに欠かせない存在」と評価した。「一つでも多く甲子園で勝てるように。もう一踏ん張り投げていきたい」と意気込む虎の左腕エースが終盤戦へ、さらにギアを上げる。

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