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ウエスタンV表彰、平田HCが来季への抱負を語る

ウエスタンV表彰、平田HCが来季への抱負を語る

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22年シーズン、圧倒的な強さでウエスタン・リーグ連覇に導いた平田監督が、表彰の場で来季への抱負を語ってくれました。来季は1軍ヘッドコーチに就任し、岡田監督と二人三脚で強いチームを作ってくれるはず。“アレ”を目指して、がんばりましょう!

【NPBアワード】阪神平田ヘッドも「来年の“アレ”期待しといて」 ウエスタンV表彰
日刊スポーツより)

<NPB AWARDS 2022 Supported by リポビタンD>◇25日

今季、2軍監督で2年連続18度目のウエスタン・リーグ優勝に導いた阪神・平田勝男ヘッドコーチ(63)が力強く「“アレ”を期待しといてください!」と宣言した。

ウエスタン・リーグ優勝の表彰に出席。コロナ禍の影響で野手10人で戦う試合など、アクシデントを乗り越えての2連覇だった。「2年連続でこの場に立たせていただいて、フロント、コーチ、選手の皆さんには本当に感謝ですね」と力を込めた。

2軍監督から岡田彰布監督(64)のもとヘッドコーチに就任。「岡田監督のもと厳しい秋季キャンプを行いました。来年は岡田監督のいう“アレ”を目指して、ファームでしっかり成績を残した選手が戦力になることを本当に期待していただきたい」と呼びかけた。

また、21年ドラフト3位の桐敷拓馬投手(23)がウエスタン・リーグの優秀選手賞を受賞した。今季開幕ローテ入りも果たしたが、プロ初勝利はおあずけ。2軍戦では計13試合で6勝1敗1セーブ、防御率0・72と好成績を残した。左腕は「うれしいです。球質はレベルアップしていきたいですし、来年こそ初勝利してチームの“アレ”に貢献できるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

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