“ガンケル劇場”に甲子園熱狂!大勝の立役者に

“ガンケル劇場”に甲子園熱狂!大勝の立役者に

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今季最多となる17安打、6得点の猛攻を演出したのはサトテルでも大山でもなく、まさかのガンケルでした。本業のピッチングはもちろん、打って走ってと大忙し。“二刀流”で勝利に貢献してくれました。打線も好調、この勢いでBigBoss率いるファイターズも撃破しましょう!!

ガンケル“二刀流”で2勝目 来日初猛打賞&7回途中1失点「勝利に貢献できて良かった」
スポーツ報知より)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神6―1西武(2日・甲子園)

 ガンケルが“二刀流”で白星をつかんだ。先制二塁打を含む来日初の3安打猛打賞をマークし、投げても7回途中を1失点に抑えて2勝目。4試合ぶりの白星で今季甲子園初勝利を飾り「ホームゲームで投げる試合は本当に最高。勝利に貢献できて良かった。次もしっかり投げて、打撃でもいい結果が出れば」と笑みを浮かべた。

 重苦しい空気を一変させた。4回無死二、三塁から長坂の中飛で本塁を狙った糸原が好返球で生還を阻まれた直後。2死二塁から隅田の145キロ直球を捉え、来日3年目で初打点となる右中間への先制二塁打。そこまで9安打を放ちながら無得点と拙攻を続けた打線にカツを入れる一打で自らを援護した。

 5月19日のヤクルト戦(神宮)は6回1失点も負けがつき、26日の楽天戦(甲子園)は7回0封も白星に恵まれなかった。この日も援護がない中、「俺が打って決める」と言わんばかりに快音を響かせた。

 「高校以来」と言う猛打賞は、球団投手では16年のメッセンジャー以来6年ぶり。中学までは野手で、本業の調整の合間に時間を見つけ、週に1度はトス打撃、ティー打撃に励む。3戦連続安打で今季打率は3割5分7厘(14打数5安打)。通算でも2割3分2厘と上々だが、「あまり打撃には期待しすぎないで」と笑った。

 触発された打撃陣は今季初の先発全員、最多の17安打をマーク。2カード連続勝ち越し、交流戦がなかった20年を除いて19年から3季連続の西武戦勝ち越しを決めた。3日からの日本ハム3連戦のチケットは完売。「新庄監督に注目は集まると思う。超積極的にいく。僕たちの野球をやり切りたい」と矢野監督。ビックボス軍団を迎え撃つ。

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