藤浪、MLBアスレチックスと契約合意!

藤浪、MLBアスレチックスと契約合意!

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とうとう藤浪投手に朗報です!MLBアスレチックスと1年契約で合意、晴れて渡米できることになったそうです。環境を変えることで、本来の持ち味を思い切り発揮できるといいですね。大舞台での活躍を願っています!

藤浪晋太郎、アスレチックスと1年契約で合意 地元メディア「先発ローテが強化」と期待
サンケイスポーツより)

阪神からポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指す藤浪晋太郎投手(28)がアスレチックスと1年契約で合意したことを受け米メディアでも大きく取り上げられている。

地元紙のサンフランシスコ・クロニクル(電子版)は「ア軍は日本選手シンタロウ・フジナミを先発として獲得」という見出しで特集記事を展開。同記事によると若手選手を中心に再建中のア軍は藤浪を先発で起用すると予想し「チームは先発ローテを強化するために大胆な動きに出た。藤浪の加入で先発には厚みが出る」と期待を込めている。現時点で先発入りが確実視されているのは、昨季21試合に登板し自己最多の7勝を挙げた右腕ポール・ブラックバーン(29)、2021年に10勝をマークした左腕コール・アービン(28)の2選手のみ。今回の契約は本人が希望していた先発起用が入団を決めた大きな要因となった可能性もある。先発は他に韓国プロ野球(KBO)で4年間プレーした右腕ルチンスキー、昨季自己最多の134回を投げ防御率4・23のカプリーリアン、昨季メジャーデビューしたシアーズらが候補に挙がっている。

公式サイトも「ア軍は藤浪を先発に加える予定だろう」と予想し「藤浪は100マイル(約161キロ)の直球、90マイル(約145キロ)前半のスプリット、鋭いスライダーの3球種を織り交ぜた投球を魅せるだろう」と伝えた。

CBSスポーツ(電子版)は「専門家は藤浪を大リーグでは救援で起用になると予想していたが、ア軍の先発ローテーションに入ると報じられている。チームの厳しい状況を考えるとこの契約は球団と藤浪本人の両者にとってWinWinだ」と報じた。

藤浪は今後、身体検査をクリアすれば正式契の見込みとなる。

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