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近本が2年連続ゴールデン・グラブ賞受賞!!

近本が2年連続ゴールデン・グラブ賞受賞!!

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不動のセンターとして、チームを牽引してくれた近本選手が2年連続でのゴールデン・グラブ賞受賞となりました。守備範囲の広さはリーグ屈指、広い甲子園でも安定感を誇ってくれました。来季、さらなる大活躍に期待したいですね。おめでとうございます!

2年連続GG賞の近本光司に期待される〝外野リーダー〟 清水雅治氏「指示できる選手に」
東スポWEBより)

〝2年連続〟を自信に球団史に残る名外野手へ。セ外野手部門で2年連続のゴールデン・グラブ賞受賞となった阪神・近本光司外野手(28)は「去年はまさか取れると思っていなくてすごくうれしかったが、2回目もうれしい。センターに飛んだらアウトになると思ってもらえる選手になりたい。この賞をずっと取っていきたい」と笑顔で語った。

 不動の中堅手として、球団の外野手では赤星憲広の4年連続以来の快挙。「プロ入りから一緒にやったし、常に向上心を持って取り組み続けた結果、2年続けて取れたことは、すごく意味がある」と祝福したのが、現在は侍ジャパン・日本代表の外野守備走塁コーチも務める清水雅治氏(58)。20年まで阪神のヘッドコーチを務め、プロ入り後の近本が筒井外野守備走塁コーチと二人三脚で、ポジショニングや状況別での打球判断など日々、熱心に研究する姿を見ていただけに喜びもひとしおだという。

 そんな清水氏は名実ともにリーグを代表する外野手に定着しつつある今だからこそ、さらにもうワンランク上の外野手を目指すことを提案した。

「筒井コーチとポジショニングとかこと細かく、確認しながらやってきた経験を生かす形でね。中堅手として周りの右翼・左翼の選手を状況に応じて指示できる選手になっていけば、さらに素晴らしいし、ベンチはもう彼には、それだけの信頼があると思う。試合中はまず彼が判断して適宜、他の外野を動かすような。これまで以上に周りにも気を配ることで外野手として、さらに広い視野を持つことにもつながる」

 外野の〝現場総監督〟といったところで「今まで以上に敵から『近本の存在が…』って言われるような外野手を目指してほしいよね」と期待を込めた清水氏。チームを勝たせる外野のリーダーとして、来季の近本にはさらに多様な役割と期待が寄せられている。

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