電光石火!近本が侍ジャパン強化試合で躍動

電光石火!近本が侍ジャパン強化試合で躍動

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代表入りしている近本が、3戦連続で安打を放ち、存在感を見せつけてくれました。代表でのプレー経験は、今後の財産にもなるでしょう。このまま好調をキープして、WBC本戦にも出場できるようにがんばってほしいですね。

侍ジャパン・近本光司、出場3戦連続打 WBC代表へ撃って出る!
サンケイスポーツより)

侍ジャパン強化試合2022(オーストラリア0-9日本、10日、札幌D)野球日本代表「侍ジャパン」は、「侍ジャパンシリーズ2022」でオーストラリア代表に9-0で大勝した。「2番・左翼」で先発出場した近本光司外野手(28)=阪神=は、本職の中堅以外を守れることを示すと、出場3試合連続安打で初長打となる右翼線二塁打も放ち、連日の躍動を見せた。

普段と違う〝職場〟でも、やるべきことは変わらない。一塁ベンチを飛び出した侍・近本(阪神)が、左翼を最後まで守り切った。2022年強化試合の最終戦。ジャパンで新たな可能性を示し、本戦出場へまた一歩、前進だ。

「まず自分のプレーをしっかりとできるように頑張る。また、日本の代表としていまはユニホームを着ているので、将来の野球界のために何か一つでもできることをやっていきたい」

プロ入り後、初の代表選出。日の丸を背負う責任感をにじませていた。このシリーズ、3度目の先発。告げられたのは、本職の中堅ではなく、左翼でのスタメン出場だった。

6日の巨人戦(東京ドーム)後に行われた、タイブレークを想定した練習では、左翼守備につくなど、侍・栗山監督の構想の中に「左翼・近本」があることは見て取れる。そして何より、近本自身が左翼守備に対して前向き。今年7月の「マイナビオールスターゲーム」。このときも左翼で先発出場し、意外な本音を語っている。

「『レフトのほうが楽しいな』というのは思いましたね。ボールの見え方とか、追い方というのはすごく自分は合っている。(将来的には)いずれレフトか、みたいに思っています」

柳田(ソフトバンク)、鈴木(カブス)を筆頭に、代表候補がひしめく外野陣。2021年にゴールデン・グラブ賞に輝いた中堅守備に加えて、〝近本は左翼も守れる〟となれば、3月のWBC本戦での代表選出に大きく近づく。

計5度の守備機会を問題なくこなし、四回の第3打席は二塁打を放った。強化試合4試合で、3安打、2打点、1盗塁。打って、走って、守備の幅を広げ、持ち味を存分に発揮した。侍の背番号「5」として-。近本は再びこの舞台に帰ってくる。

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