エース青柳、交流戦“防御率0.00締め”で関西ダービー先勝!!

エース青柳、交流戦“防御率0.00締め”で関西ダービー先勝!!

投稿者:

青柳が7回を「当然のように」0点で抑え、近本の猛打賞に大山の豪快すぎる3ラン。投打の役者がしっかり仕事を果たし、関西ダービーの初戦を大勝で飾りました。青柳は交流戦の防御率を圧巻の0.00で終えることになり、パ・リーグの打者にとっては脅威の存在となりました。もう残り全試合、青柳に投げてほしい・・・!?

青柳晃洋7勝 交流戦防御率0.00フィニッシュに矢野監督「簡単じゃないことをやっているのがすごい」
スポーツ報知より)

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス1―6阪神(10日・京セラD)

 青柳がパ・リーグの強打者を封じ、交流戦初優勝に望みをつないだ。7回2安打、7奪三振、121球の熱投。「チームが連敗状態だったので、勝てるように頑張ろうと。球数はかかりましたが、7回まで投げて勝ちがついてよかった」と、巨人・戸郷と並んでハーラートップタイの7勝目。防御率0・89、勝率8割7分5厘、3完投でリーグ4冠だ。

 初回、先頭の福田に右前打を許したが、その後は7回2死まで無安打に封じる好投。投球術も多彩で、クイックで間を変えたり、2、3種類のツーシームを投げ分け、猛牛打線を翻弄(ほんろう)した。京セラDは通算5登板で4勝無敗。防御率0・55と好相性の球場で交流戦トップ3勝目を挙げた。

 パ相手に23回2/3を自責0(失点2)で抑え、防御率0・00でフィニッシュ。防御率0・00は、昨季までは15年の阪神・メッセンジャーのみで、「本当にランディみたいなエースになりたいなと目指して頑張っていたので、なんとか達成できてよかった」と憧れの右腕に一歩近づき笑顔を見せた。矢野監督は「簡単じゃないことをやっているのがすごい。素晴らしい投球」と連敗を4度阻止した右腕をたたえた。

 エースを支えるのは大砲だ。大山が5回に14号3ランを放ち、青柳の登板時は4本塁打、12打点、打率4割2分9厘。右腕は「悠輔(大山)に感謝です」と脱帽した。

 セ5位のDeNAが敗れたため、ゲーム差は1に。11日にも最下位脱出の可能性が出てきた。同日はパトップタイ6勝の山本と対戦。指揮官は「一番いい投手を打ち崩せたら、後半も波に乗れる」と、エース撃ちでの急上昇を見据えた。

————————————

阪神タイガースNEWSがてんこ盛り!
その他の記事はスポーツ報知で!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です