ケラー&岩崎のダブル守護神プランで殿強化へ

ケラー&岩崎のダブル守護神プランで殿強化へ

投稿者:

こうしてみるとスアレスの抜けた穴はやはり大きかった、、、と感じざるを得ませんが、今いるメンバーでどうやりくりするかを考えなくてはなりません。無念の結果が続いた岩崎のメンタルケアも含め、首脳陣はケラーを後ろに回す策を取るようです。ブルペン陣が一致団結して、勝ち切る野球を見せてほしいです。

阪神・岩崎、ケラーとW守護神へ 2戦連続背信ピッチも抹消せず 金村コーチが構想明かす
サンケイスポーツより)

阪神・金村暁投手コーチ(46)が15日、今後の戦いで、ダブル守護神プランを持ってリリーフ陣を起用する方針を明かした。クローザーを任せる岩崎優投手(31)が登板2試合で失点中。出場選手登録こそ抹消されなかったが、代役候補としてカイル・ケラー投手(29)を挙げた。ブルペン陣が一丸となって左腕を復調させる。

阪神・岩崎、最近5試合登板成績

苦しい6連敗を経てもなお、戦い続けなければならない。岩崎の計り知れないショックも全員で支える。金村投手コーチは守護神に寄り添った。

「ちょっときのう(14日)、いろいろ本人とも話したけど、どっちかといえば精神的なケアも必要かなと感じましたね。2試合連続というのは、クローザーとして堪えるのもあると思うので」6日の広島戦(マツダ)では4安打に味方の失策も重なり、4失点(自責0)で九回3点差を守り切れずサヨナラ負けを許した。さらに14日の中日戦(京セラ)も同点の九回1死一、三塁で相手がスクイズを試みるなか、まさかの大暴投(記録は重盗)で決勝点を献上。2試合連続で黒星を喫し、ミスターポーカーフェースもさすがにタオルに顔をうずめ、悔しさをあらわにした。

ただ、金村コーチは左腕を休ませるかどうかについて「やっぱりブルペンをずっと支えてきた人間であって、精神的支柱というのもあるのでそれは考えていません」と否定した。浮上するのがダブル守護神制。片腕として名が挙がるのがケラーだ。打ち込まれた開幕当初の姿を払拭する13試合連続無失点中で、7日の広島戦(マツダ)では待ちわびた来日初セーブもマークした。

代役起用の候補として「そうだね。また左バッターを抑えてくれたし」と金村コーチもうなずいた。岩崎が目の前の一戦により集中できる環境を整え、勝利の瞬間に一丸で飛び込む。

 

★阪神・岩崎の2試合連続失点VTR 8月6日の広島戦(マツダ)。岩崎は5-2の九回に登板したが先頭・小園に左前打、続く会沢にも左前に運ばれ一、二塁を招くと、上本に適時内野安打を献上。その後、中野の失策で追いつかれると、1死二塁で秋山にサヨナラ打を浴びた。その後、登板が遠ざかり、14日の中日戦(京セラ)で4-4の九回に登板。1死一、三塁で代打木下のスクイズの構えに〝暴投〟(記録は重盗)し、勝ち越しを許した。

————————————

阪神タイガースNEWSがてんこ盛り!
その他の記事はサンケイスポーツで!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です