来季は“ヤング・タイガース”で日本一目指す!

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良くも悪くも『若さ』が大きな特徴となった今のタイガース。来季もベテランの補強がなければ、スタメン全員が30代前半と非常に若いチームになります。岡田新監督の手腕に注目が集まりますね。

新生岡田阪神は全員35歳未満!? 生え抜きが成長、ベテラン補強なければ球団45年ぶり珍事に
スポーツニッポンより)

【タイガース マンスリーデータ】
阪神は3位でレギュラーシーズンを終了。矢野監督の最終年に悲願の優勝こそ逃したが、絶望的な開幕9連敗から見せた驚異的な追い上げの立役者は、生え抜き選手たちだった。

 18年10月18日、矢野監督は就任会見でドラフトによる補強を最重視する方針を示していた。「ファンが求めているのは、生え抜きの4番、エース、レギュラー」。4月12日の中日戦で初結成した3番・近本、4番・佐藤輝、5番・大山による球団史上初「ドラ1クリーンアップ」は53試合で30勝21敗2分け。防御率、勝率、勝利で3冠のエース青柳に、球団左腕最多28セーブの守護神・岩崎、最優秀中継ぎ45HPの湯浅。当初の構想は4年かけて現実になった。

 若返りも進んだ。6月に37歳のチェン、9月に41歳の糸井がチームを去り、現時点の最年長は33歳のウィルカーソン。次いで二保、ロハス、西勇の32歳。日本人野手最年長は梅野と陽川の31歳(年齢は満年齢)だ。定番だった40代の精神的支柱に、30代後半のベテラン中心の編成は過去のものとなった。注目は来季。ベテランの補強がなく、全員が35歳未満なら阪神では78年以来45年ぶりの珍事だ。

 前回は77年限りで38歳の遠井吾郎が現役引退。安仁屋宗八、島野育夫、ブリーデンら34歳が最年長のチームを率いたのは、69年以来9年ぶり2度目監督就任の後藤次男。状況は15年ぶり2度目指揮の来季岡田阪神に似ている。ちなみに同年は5月の球団最多タイ(当時)9連敗はじめ、4連敗以上を8度喫して、全球団に負け越しの41勝81敗9分け、勝率・339で球団史上初の最下位。今回はどうか。

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