“岡田マジック”炸裂!開幕3連勝で一気に波に乗れ!

“岡田マジック”炸裂!開幕3連勝で一気に波に乗れ!

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出る選手1人1人が、順に期待通り、いや期待以上の活躍していく姿を見せてくれました。最後のジョーカーとなったのは8回にダメ押し2ランをブチ込んだ原口。このひと振りのためにしっかり準備を続けてきたのでしょう。勝つべくして勝つ。岡田タイガースは、間違いなく強い!!

岡田彰布監督の“神采配”で開幕3連勝!1ストライクから代打・原口投入でダメ押し2ラン
スポーツ報知より)

◆JERAセ・リーグ 阪神6―2DeNA(2日・京セラドーム大阪)

 開幕ダッシュの締めに、阪神・岡田彰布監督(65)の“神采配”が飛び出した。4―2の8回2死一塁、1ストライクからけん制の間に中野が結果的に二盗を決めた。ここで島田に代打・原口。切り札が“初球”を左翼席へ運んだ。今季チーム1号の2ランで4点差に広げた。指揮官は珍事を呼んだ作戦を「普通のことや。コーチも『すごい!』と言うけど、すごくない。普通や。点取りにいっとるんやから」と、当然のように振り返った。

 連投の浜地をベンチから外し、守護神の湯浅も温存。代役の石井がプロ初のセーブ機会に立つことになっていた。「湯浅なら別に2点でいいかもしれんけど、石井は(抑えが)初めて」と貪欲に追加点を狙った。

 「盗塁のサイン出した時から原口に『用意しとけ』と言うた」。誰もが驚く作戦を考えた頭は超冷静だ。盗塁成功までは左打者の島田。「キャッチャーも投げづらい。ピッチャー心理も、走者を気にせんと(左対左で打者に集中して)抑えようと思う」と成功の環境をつくった。失敗でも、守備力の高い島田が残る。さらに、1日に同じエスコバーから好機で三邪飛に倒れた原口に「お返しせなあかんし、原口は速いストレートを打てる。昨日も紙一重よ」と期待。ベンチで「昨日の件あるから、これいくで」と、快音の予言までしたという。

 チームは2年ぶりの開幕カード3連勝。9連敗を喫した昨季とは対照的だ。岡田監督も11年ぶりの指揮と思えないタクトを振った。04年阪神、10年オリックスに続き、就任初年度は全て開幕カード3連勝。「打線が活発に打ってくれたから余計に思い出すよな。どうやったら点を取ったらええか。走者出んかったら何もできへん」とナインに感謝した。リハビリ不要の野球勘で一気に波に乗った。

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